リウマチの治療
一般的にリウマチとは関節リウマチのことを指す場合が多く、関節の内側にある滑膜と言われる部分が炎症を起こして、関節痛や関節の変形などをおこす疾患です。原因ははっきりとわかっていませんが、自己免疫疾患の一つとされています。
関節リウマチの初期症状として、朝に手を握ることが困難になったりする「こわばり」の症状がでてきます。昼頃には症状が改善していることが多くありますが、これが長く続くようになると、関節痛が起こるようになり、症状が進行していきます。さらに症状が進むと関節の変形等を起こすことがあります。
診断・治療
血液検査やレントゲン・CT等による画像検査にて、リウマチの診断をします。治療は抗リウマチ薬による投薬治療が一般的になっています。場合によっては、注射による治療や手術による治療を行うことがあります。
現在のところ、関節リウマチは、根治は難しいものの、症状の進行を遅らせたり、痛みを和らげたりすることができます。
早めの診断・治療が重要ですので、こわばりの症状等がありましたら、先ずは当院にご相談ください。
患者様へのご案内
■ 医療DX推進体制加算について
当院では、医療DXを推進し、質の高い医療を提供するため、
オンライン資格確認を行い、取得した診療情報を活用した診療を実施しています。
また、電子処方箋に対応できる体制を整えております。
このため、当院では医療DX推進体制加算を算定しております。初診時の患者様から加算2(11点)を算定いたします。
■ 夜間・早朝等加算について(土曜午後を含む)
当院では、診療報酬点数表に基づき、下記の時間帯に受診された場合は「夜間・早朝等加算」を算定しております。
平日・土曜日の18時以降
土曜日の12時以降
これらの時間帯にご来院の際には、通常の診療費に加算される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
■ 一般名処方加算について
当院では、後発医薬品の使用促進を目的として、医薬品の成分名を記載する「一般名処方」を行っております。
一般名処方とは、薬の「商品名」ではなく「成分名」で処方する方法です。
複数の製薬会社が製造している後発医薬品の中から、薬局で供給状況等を踏まえて選択できます。
医薬品の安定供給や医療費の軽減にもつながります。
このため、当院では一定の要件を満たした場合に「一般名処方加算」を算定しております。
■ 明細書発行体制等加算について
当院では、領収証の発行時に、診療報酬の算定項目が記載された「明細書」を交付しております。
明細書には、診療内容や使用された薬剤・検査の名称などが記載されています。
ご希望の方には、さらに詳細な説明も行っております。
この取り組みにより、「明細書発行体制等加算」を算定しております。
